ゲーミングモニター

【FPS向き】 PS4・PCでも使えるおすすめのゲーミングモニター

クーマロ
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こんにちは、クーマロです。

今回は、オススメのゲーミングモニターの紹介です。

確かに、「ゲーミングモニターってどれを買ったらいいの?」と疑問に思ってる方も多いはずです。

・ゲーミングモニターを選ぶ基準

・FPS向きのモニターとは?

・PS4にもオススメのモニター

まず、ゲーミングモニターを選ぶ基準を説明した後に、記事の後半でオススメのゲーミングモニターを紹介します。

基本的に、PC向けのモニタを紹介するのですが、PS4にオススメのモデルも紹介するので、PS4ゲーマーさんは必見です。

はじめて、ゲーミングモニターを買うという方もいるので、初心者目線で詳しく解説していきますね。

クーマロ
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この記事を購入の参考にしてくれると嬉しいです。

FPS用のゲーミングモニターを選ぶ基準

それでは、”どのゲーミングモニターがいいのか?”選ぶ基準を解説します。

リフレッシュレート

「リフレッシュレートって何だよ!!」

という方のために、用語の説明からします。

リフレッシュレートとは、、

モニターが1秒間に何回画面を更新するか表した数値。単位はHz(ヘルツ)

つまり、144Hzといったら、1秒間に144回画面を更新

240Hzといったら、1秒間に240回画面を更新するという意味です。

 

また、似たような言葉に”フレームレート”ってのがありますよね?

フレームレートとは、、

ゲームや動画の再生で、1秒間に何回画面を更新するか表す数値 単位はFPS

“フレッシュレート”と”フレームレート”は微妙に違うのですが、分かりましたか?

 

リフレッシュレートはモニターの性能を表し、フレームレートは実際に表示されるものを表しているということになります。

例えば、

リフレッシュレートが144Hzのモニターを使っていても、実際100FPSしか出てなければ、100FPSの映像しか見ることはできません。

より高いフレームレートを出すには、高性能なPCも必要になってきます。(特にグラボ)

 

長々と説明してきましたが、下記のことだけ押さえておけば大丈夫です。

PS4のみ →60Hzモニター

PCでもやる →144Hz以上のモニター

 

ご存じの方も多いと思いますが、PS4は60FPSまでしか出すことはできません。

つまり、PS4でしかゲームをしないのに144Hzモニターを買っても意味がないということになります。

もちろん、後にPS4からPCに移行したいと考えてる方は、買うのもアリです。また、敢えてハイスペックのものを買っておくのも選択肢としてはアリです。

しかし、60Hzと144Hzモニターを比べたとき、値段にも大きな差があるので、どっちにするか慎重に検討する必要があります。

 

サイズ

次は、モニターの画面サイスです。

結論から言うと、24~27インチがオススメです。

24インチ=対角の長さ 60,96㎝

27インチ=対角の長さ 68.58㎝

 

一般的に言われてるのは、、

画面サイズ 自分とモニターとの距離
24インチ 50~60㎝
27インチ 60~70㎝

おそらく、ほとんどのゲーマーさんが、モニターとの距離が50~70㎝でゲームをしてると思います。

また、ほとんどのゲーミングモニターが24~27インチで設計されています。

 

解像度

解像度は画面内のドットの数です。

ゲーミングモニターの解像度は基本以下の3種類があります。

フルHD 1920×1080
WQHD 2560×1440
QFHD 3840×2160

FPSゲームをするならフルHDでも一切問題ありません。

基本的に、どのFPSゲームもフルHDまでしか対応していないものが多いです。高いお金を出してWQHDのモニターを買ったとしても、一切機能を果たさないということになります。

しかしこれも、映画鑑賞やRPGゲームを楽しみたいという方は、WQHDを買うのアリです。

しかし、モニターの性能とPCのスペックが釣り合っていないと、コマ落ちの原因になったりするの注意が必要です。

クーマロ
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自分のPCのスペックと相談ですね。

応答速度はそこまで重要じゃない!?

次に応答速度についてです。

聞いたことある方も多いのではないでしょうか??

応答速度とは、、

画面が黒→白→黒に切り替わる速さ 単位はms(ミリ秒)

少しわかりにくい説明ですよね。

具体例を用いて説明すると、応答速度”5ms”と言ったら、画面が黒→白→黒に変化するのに、5msかかるということです。

つまり、数字が小さければ小さいほど応答速度が速いモニターということになります。

ちなみに、FPSゲームをする方なら、応答速度が”5ms”以下が望ましいです。それ以上高い値になると、残像が残ってゲームどころではありません。

 

しかし、この応答速度という数字にそこまでこだわる必要もありません。

これは応答速度の単位”ms”(ミリ秒)を見れば明らかです。ミリ秒は1/1000秒なので、1msといったら1秒を1000等分したものになります。

つまり、応答速度5msと1msの違いは、人間の目で感じることはできないのです。

ゲーミングモニターの宣伝広告で、「応答速度1ms!!!!」

と大々的に宣伝しているものがありますが、この数字はあまり気にしなくても大丈夫かなと思います。

先ほども述べましたが、最低5ms以下だったらFPSモニターとしては充分かなと思います。

 

クーマロ
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まぁ、低いに越したことはないんだけどね、、

パネル

どういったパネルが使われているかも重要になります。

ゲーミングモニターには、下記の3種類のパネルがあります。どれがFPS向きか分かりますか?

・TNパネル

・VAパネル

・IPSパネル

結論から言うと、FPSにオススメのモニターはTNパネルかIPSパネルと呼ばれるものです。

TNパネルは、速い応答億度・残像が残りにくいという特徴があります。

0.1秒を争うようなFPSゲームでは必須な要素ですね。

 

逆に、グラフィック・壮大な景色を楽しみたいという方は、IPSパネルがオススメです。TNパネルと比べると、応答速度やコントラスト比が低いのが特徴です。

理論的にはTNパネルがFPS向きですが、私個人的にIPSパネルでもさほど問題ないかなと思います。

 

また、次の2つの要素も大切になります。

・グレア(光沢あり)

・ノングレア(光沢なし)

FPSゲームでは”ノングレア”と呼ばれるパネルがオススメです。

ノングレア(非光沢)のパネルは、目が疲れにくい・画面が反射しないというメリットがあります。

長時間ゲームするような方は、絶対ノングレアがオススメです。

 

逆に、高画質できれいな映像を楽しみたいという方は、グレア(光沢あり)という選択肢もありです。

しかし、こちらは目が疲れやすい・画面が反射するというデメリットがあります。

自宅のTVを見れば分かるのですが、部屋の景色が画面上に反射してますよね。

ゲームをするときこの状態だと鬱陶しいのですが、ノングレアではそんな心配はいりません。

 

おすすめのFPS用ゲーミングモニター

それでは、オススメのゲーミングモニターを紹介します。

1つだけ注意点があるのですが、これから紹介するモニターは”全て私自身が使ったもの”ではありません。

スペック・価格・メーカーとしての信頼性・レビューを調べて、良質だなと思ったものを紹介します。

しかし、多くのゲーミングモニターから厳選したものを紹介するので、安心して読み進めてください。

 

ASUS ゲーミングモニター PS4 VP248H

サイズ 24インチ
最大フレッシュレート 75Hz
解像度 フルHD 1920×1080
パネル TNパネル
表面仕様 ノングレア
価格 11,670円
主な機能 GamePuls機能

VividPixel機能

フリッカーフリー技術

こちらはPS4のみでゲームする方にオススメです。

フレッシュレートは75Hzしかでないのですが、PS4なら十分です。

パネルの仕様もゲームに特化したものなので、長時間プレイでも目への負担を抑えられます。

ゲームに特化した機能も多くあるので、価格以上の価値がありそうです。

また、AmazonやASUS Storeを見てもらえれば分かるのですが、サイズが違うもの・入力端子の数が違うもの・高さ調節ができるものもあります。

同じ系統のモニターでも、様々なバリエーションがあるのが良いですね。

クーマロ
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比較的ライトユーザー向きのゲーミングモニターです。

 

Acer NITRO VG271UPbmiipx

サイズ 27インチ
最大フレッシュレート 144Hz
解像度 2560×1440 (WQHD)
パネル IPSパネル
表面仕様 ノングレア
価格 49,980円
主な機能 HDMIポート2つ搭載

Black Boost機能

スピーカー内蔵

Free Sync対応

こちらはacerが販売している144Hzモニターです。

主な特徴としては、IPSパネルであることです。冒頭でも述べましたが、グラフィック性能が高いのが特徴でしたよね。

また解像度が2560×1440と高いのも特徴です。FPSゲームにここまでの解像度はいらないのですが、高いに越したことはありません。

 

クーマロ
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FPSゲームも楽しみつつ、高解像度の映画、ドラマ、RPGゲームを楽しみたい方向けです。

値段は高いのですが、どんな用途にも使える万能モニターです。

詳しい機能やスペックは公式サイトを参照ください↓

 

ASUS ゲーミングモニター VG258QR

サイズ 24、5インチ
最大フレッシュレート 165Hz
解像度  フルHD 1920×1080
パネル TNパネル
表面仕様 ノングレア
価格 25、842円
主な機能 NVIDIA G-SYNIC

AMD FreeSync

GmaeFarst入力技術

GamePlus機能

EXTREME LOW MOTION BLURテクノロジー

こちらはASUSのゲーミングモニターです。

最大リフレッシュレートが165Hzも出るので、FPS向きといえますね。

モニターの基本的なスペックだけでなく、独自の機能も豊富な魅力的なモニターなので紹介しました。

まず、GameFarst機能ですが、これはキーボードやコントローラーからの入力遅延を抑えるものです。

EXTREME LOW MOTION BLURテクノロジーは、ASUS独自の技術なようです。

これはゲームの残像感をなくしたり、動体を鮮明に描いたりするらしいです。

こちらも詳しくは公式さいとをご覧ください。↓

 

hp 25x ゲーミングディスプレイ

サイズ 24.5インチ
最大フレッシュレート 144Hz
解像度 フルHD 1920×1080
パネル TNパネル
表面仕様 ノングレア
価格 21,190円
主な機能 NVIDIA G-SYNIC

AMD FreeSync

多様なポジショニング移動

多様なモニター設定

こちらは私が使ってるゲーミングモニターなので紹介させていただきます。

ステマじゃないので、安心ください。(笑)

 

主な特徴はTNパネル、144Hz、ノングレアというFPSモニターの典型であることです。

また、G-SYNCとFreeSyncという画面のチラつきを抑える機能も搭載されています。

価格が安いのも特徴的ですね。

使い勝手も良く、私自身こちらのモニターを半年ほど使っています。

 

クーマロ
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圧倒的にFPS特化モニターですね。

 

更に詳しくはレビュー記事を参照ください↓

【レビュー】 hp 25x ゲーミングディスプレイ 【144Hzはすごかった】 今回は、hpのゲーミングディスプレイのレビューです。 https://twitter.com/kumaro...

 

BenQ ZOWIE 240Hz

サイズ 24、5インチ
最大フレッシュレート 240Hz
解像度 フルHD 1920×1080
パネル TNパネル
表面仕様 ノングレア
価格 59、908円
主な機能 アイシールド

Dynamic Accuracy

Black eQualizer

S.Switch

多彩なモニター移動

ヘッドセットハンガー

Eye Care

こちらは超ハイエンドモデルのゲーミングモニターになります。

なんといっても、240Hzでるのはスゴイですよね。

基本的なスペックが高いのは当たり前なのですが、私がこのモニターをオススメするのは独自機能の多さにあります。

1つ1つ説明していたら、長くなるので敢えて説明するのは避けます。

しかし、よりゲームがしやすいよう多くの工夫がされてるのがこのモニターになります。

ちなみにですが、240Hz出そうと思ったら、それなりのスペックのPCが必要になります。

公式サイトにそちらの方の記載があったので、気になる方は覗いてみると良いでしょう。↓

 

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値段は高いのですが、デザイン・機能性ともにこだわり抜かれています。