ゲーミングマウス

【レビュー】Roccat Kova AIMO 【独特な握り感!?】

クーマロ
クーマロ
こんにちは、クーマロです。

今回は、Roccat Kova Aimoのレビューを行います。

多ボタンマウスは、これが初めての購入なので、とても楽しみです。

パッケージの見た目を見る限り、スタイリッシュな見た目で美しいですね。なのに、多ボタンマウスであることも驚きです。

マウスの質感や使い心地など写真付きで紹介するので、購入の参考にしていただけると嬉しいです。

開封

それでは早速、開封していきましょう!

内容物

・マウス本体

・説明書

真上から見るとこんな感じです。

ややイカツイ見た目ですが、白と黒のコントラストが美しいですね。

横から見るとこんな感じ。

マウス先端に行くにしたがって、かなり傾斜があります。

ケーブルは布巻です。

裏面はこんな感じ。

マウスソールは青いテープが貼ってあるので、しっかりはがしてから使うようにしましょう!

製品概要

重さ 99 g
長さ 13.10 cm
6.60 cm
高さ 3.80 cm
ケーブル長 1.8 m
センサー プロ向けオプティカルセンサーR6
最大dpi 7000
最大ポーリングレート 1000Hz
デザイン 両利き
価格 4280円 2020年9月

マウス全体の特徴としては、高さが低く、縦に長いといった感じです。

重さは99gなので、やや重いかなといった印象です。超軽量マウスを使用してた方からすると、馴れるまでに時間がかかるかなと思います。

dpiやポーリングレートの設定も問題ありませんね。

ちなみに、価格はかなり安いです。Roccatのエントリーモデルである、「Kain 100 AIMO」と同じような価格帯です。

感想

ここからは、実際に使ってみての感想です。

良い点

・きれいなライティング

・合計10個あるボタン

・押しやすいサイドボタン

悪い点

・握りやすさは微妙

・FPSには不向き

※私個人の感想なので、個人差があります。

クリック感は硬め

クリック感は硬めでした。

クリックしたとき、「カチッ」とクリック感をしっかり感じることができます。

連打するときに不向きなのですが、押してて心地いいクリック感です

サイドボタン

サイドに6個あるボタンは柔らかめのクリック感で、かなり押しやすかったです。

割と上の方にボタンがあるので、「邪魔なんじゃ、、」と思ったのですが、そんなことありませんでした。

マウスホイール

マウスホイールは、ゴロゴロとサラサラの間をとった感じです。(伝われっ)

一般的なゲーミングマウス似たようなホイール感ですね。

FPSには不向き

やはり、FPSには不向きかなと感じました。

その理由として、

・重い

・センサー性能

・やや握りにくい

この2点が挙げられます。

まず、重さですが99gあるので、操作性はかなり下がります。

また、マウスの形からか手にフィットするような握りごことはありませんでした。

センサー性能は、悪くはないのですが、他のFPS向けのゲーミングマウスと比べると、劣るかなといった感じです。

おそらく、FPS向きに設計されていないのでしょうがないのですが、購入する前に知っておくと良いです。

美しいライティング

Roccat swarmというアプリケーションを使えば、ライティングの設定も行うことができます。

ライティングは、Roccat製品の中で特に美しいなと感じました。

マウス後部のライティングがかなりエモいです。

センサー性能

最後に、マウスのセンサー性能を「Mouse Teaster」というソフトをもちいて調べてみます。

結果は次の通りです。

ポーリングレートを1000Hz、dpi を400、800、1200で調べました。

波線の折り返し点で点が大きく逸脱しているので、良くないと思うかもしれませんが、あまり気にする必要もないかなと思います。

なぜなら、折り返しの点の配置が毎回同じような傾向にあるので、使っていて大きなポインタ飛びはないと思います。

しかし、高性能なセンサーと比べると正確性には欠けますね。

次は、ポーリングレートを500Hzに下げたところ、さっきよりは安定しました。

これは以前にレビューした「Roccat Kain 100 AIMO」と似たような結果ですね。

ポーリングレートを上げると、センサー挙動がブレてしまうようです。

まとめ

これで「Roccat Kova AIMO」のレビューは終わりです。

何度も言いますが、FPS向きではないのでそこだけ注意してください。

でも、多ボタンマウスなので、利便性はかなり高いです。

私の場合。RPG系のゲームまたは、ネットサーフィン、作業用に使うようにしています。

FPS用のマウス+それ以外のマウスで、2つを使い分けるのも面白いですよ。

 

クーマロ
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最後まで読んでいただきありがとうございます。