ゲーミングキーボード

【レビュー】 OMEN by HP Sequencer 【爽快な打鍵感が堪らないゲーミングキーボード】

 

クーマロ
クーマロ
こんにちは、クーマロです。

 

以前こういったツイートをしました。


新しいゲーミングキーボード「OMEN by HP Sequencer」を購入したので、そのレビューを行います。

hpのゲーミング㍶と一緒に購入したいと考えてる方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、質感・機能性など実際に使ってみての感想をお届けします。

購入の際の参考にしてください。

開封するよ!

 

それでは、開封していきます。

外観はこんな感じ。

全体的に黒で統一されています。

 

さらに拡大した画像です。

 

キーピッチは1.8㎜と標準サイズなので、手の大きさが標準~やや大きい方でもフィットすると思われます。

キーは、スベスベとした触り心地です。

キースイッチを横から見るとこんな感じ。

アルミニウム製のフレームを使用してるため、かなり高級感があります。

 

製品特徴

ここからは、製品の概要を解説します。

・アンチゴースト機能

・全キールローオーバー

・ロールバー式ボリュームコントローラー搭載

・USBポート付き

・OMEN Command Centerによる設定

ボリュームコントローラーですが、”右上にある赤い棒”により調節することができます。

再生・一時停止・スキップ・ミュートなどを行うことができます。

↓また、嬉しいなと思ったのがUSBポートが内蔵されてることです。マウスやパッドを直差しすることができます。

これは色々と使い道がありそうです。

 

HP Directplusで見る
重量 1410 g
47,3 cm
奥行 16,3 cm
高さ 3,7 cm
ケーブル長 2m
キー配列 英語配列
スイッチ方式 メカニカルスイッチ
青軸

ゲーミングキーボードしては、文句の言いようがないスペックですね。

アルミ製のフレームを使用してるため、思ったよりも重くて驚きました。

ケーブルは、2mと十分な長さです。布巻ケーブルで太さもあったので、断線することはほぼ無いと思います。

また、フルサイズのゲーミングキーボードなので、ゲーム以外の用途でも利便性が高いと思われます。しかし、当たり前ですが、テンキーレスと比べるとやや大きいかなといった印象です。

 

OMEN Command Centerによる設定

ここからは、「OMEN Command Center」を用いたキーボードのカスタマイズについてです。

様々な設定ができるのですが、主にできることは下記になります。

OMEN Command Center

・LEDによるキーボードのバックライト調節

・マクロキーの設定

順に解説していきます。

RGB LEDによるキーボードのバックライト

ゲーミングデバイスといったら光ですよね。OMEN by HP Sequencerの場合、1670万色のLEDバックライトが搭載されています。

 

↓指定したキーを好みの色に設定することができます。

↓エフェクト(LEDパターン)も変えることができます。

エフェクトは、全部で9つのパターンがあり、点滅速度、光の強さ、エフェクトの向きなども細かく設定することができます。

↑実際に光らせた写真です。キー軸とキーの文字盤の部分が光るようです。

美しい(^^♪

キーボードのバックライトは、画像だけでは説明できないので動画も用意しています。

マクロキーの設定

OMEN Comand Centerを用いてマクロキーの設定もおこなうこともできます。

P1~P5の5つのキーでマクロを設定することができます。

頻繁に使うショートカットキーを設定すれば、作業が効率化できそうです。

 

詳しい設定方法は、HP OMEN Comand Centerに記載されてるので、ここでの説明は省きます。

使ってみての感想

 

ここからは、私が使ってみての感想です。

「カチッ」とした打鍵感

まず、メカニカル方式のキーボードのため、メンブレン方式のキーボードと比べて、軽やかな打鍵感です。

また、青軸を使用してるため、タイピングしたときに、はっきりとした感覚が得られます。多くのゲーマーさんに人気の軸ですね。

まさに、爽快な打鍵感といった感じです。

 

しかし、青軸であるため、カチカチと音が鳴ります。個人で使う上では楽しいのですが、ボイチャなどで音が入ってしまうこともあるので、注意が必要です。

「静かなキーボードを使いたい!」という方には、あまりオススメできません。

そういった方には、同じOMENシリーズの「OMEN by HP Encoder」がオススメです。

HP Directplusで見る
こちらは、赤軸と茶軸の2種類から選ぶことができるため、青軸に比べて静音性に優れています。

 

ゲーミングモード

とても嬉しい機能が「ゲーミングモードです。

これは、間違ってWindowsボタンを押したとき、裏画面にとばないようにするための機能です。

頻繁に使うキーの近くにWindowsボタンがあるため、間違って押してしまうことってありますよね。焦っていると間違って押してしまうことが多いので、私的にはとても便利な機能です。

 

安く購入することも可能

デザイン・性能面ともに、文句の付けようがないキーボードなのですが、やや値段が高いのが購入する上でハードルが高いかなと感じました。

良いものも手に入れるのは、それなりの費用がかかるのですが、少しでも安く手に入れたいですよね。

そんな方は以下の2つの購入方法がオススメです。

・hp公式サイトで買う

・ゲーミングpcと一緒に買う

hpの公式サイトでは、頻繁にセールを実施しているので、安く買うことができるかもしれません。(100%ではないので注意!)

 

次に、ゲーミングpcと一緒に買うですが、こちらは確実に安く買うことができます。

このスクショを見ればわかると思いますが、私の場合50%引きで買うことができました。

はじめてゲーミングpcとキーボードを買う方には、とてもオススメです。

 

 

クーマロ
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