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バウヒュッテのゲーミングデスクはどうなの? 【レビューから見る】

 

 

こみや
こみや
こんにちは、こみやです。

 

今回は、バウヒュッテのゲーミングデスクの紹介です。

ゲーマーさんなら聞いたことのあるメーカーバウヒュッテですが、実際どうなのでしょうか?

 

また、ゲーミングデスクは、他のメーカーからも多数出ています。そこで、こんな疑問が湧いてくるはずです。

・バウヒュッテのゲーミングデスクは実際どうなの?

・レビューや評判は?

・オススメはどれ?

・レイアウトは?

のような疑問にお応えしていたいと思います。

 

ゲーミングデスクの説明は、公式サイトに全て書いてあるので、ここでは私独自の視点で評価して行きたいと思います。

 

この記事でバウヒュッテのゲーミングデスクを買おうか迷ってる方の参考になればと思います。

 

バウヒュッテとは、、

大阪府大阪市に本社を構えるゲーミング家具ブランドです。ゲーミングデスクだけでなく、ゲーミングチェア、アクセサリ、ゲーミング毛布などゲームに特化した商品を多数取り揃えています。

 

バウヒュッテのゲーミングデスクどうなの?

 

まず、最初にバウヒュッテのゲーミングデスクについて話します。

 

ゲーム用品メーカーといったらAKRACING(エーケーレーシング)やDXRacer(デラックスレーサー)がありますよね。

 

「そこと比べてどうなのか?」気になると思います。

 

結論! バウヒュッテのゲーミングデスクは、最良品です。

他のメーカーもゲーミングデスクを販売しているのですが、バウヒュッテは種類が豊富です。また、価格も他のメーカーと比べたら安いものが多いです。

 

メーカーにこだわりがないのであれば、ゲーミングデスクはバウヒュッテで買うことをオススメします。

 

バウヒュッテ ゲーミングデスク

バウヒュッテのゲーミングデスクは、大きく分けて6種類になります。

 

・スタンダードタイプ

・座椅子と合わせて

・スクエアゲーミングデスク

・コックピットデスク

・昇降式パソコンラック

・エクササイズデスク

 

スタンダードタイプ

 

ゲーミングデスク

1000幅、1200幅を選べます。

良いレビュー

・ぐらつきが少ない

・高さ調節が良い

・昇降が楽

・組み立てが思ってたよりも楽

 

悪いレビュー

・傷があった

・表面がザラザラしてる

 

やはり、自分の身長に合わせて高さが調整できるのが良いという評価が目立ちました。

 

また、「昇降調節するときは2人でやりましょう。」と説明書に書いてあるのですが、案外1人で出来たという方が多いです。

ぐら付きが少なく、収納力、カラーやサイズなども充実していますね。

 

しかし、表面がザラザラしているのが特徴です。「書き物」をするには適していないので注意しましょう。

 

やはり、パソコン作業に特化した机ですね。

 

ゲーミングデスクHD

 

 

こちらのゲーミングデスクは、先ほどのものを強化したものです。

・天板の昇降がスムーズに

・耐荷重がアップ! (40→100kg)

・デスクカバーマウスパッドの搭載

まさに、グレードアップですね!

耐荷重も上がっているので本格的にゲームをプレイして行きたい方にピッタリです。

また、デスクを全面カバーするマウスパッドも標準搭載されているので、まさにゲーム特化ですね。

 

値段も先ほどのものと2000円しか変わりません。買うならこっちがオススメかな、、

 

SAゲーミングデスク

 

 

 

SA=セミオートです。つまり、昇降を自動で行うことができます。脚部にガスシリンダーを使い、操作は昇降レバーを握るだけです。

昇降が簡単にできるので、女性の方にもオススメです。

 

しかし、値段も高くなるのでお財布に余裕のある方にピッタリですね。

 

座椅子と合わせて

 

ローデスク

700幅 1000幅 1200幅から選べます。

 

・座椅子ゲーマーにピッタリ

・高さ調節もできる

 

座椅子に特化したゲーミングデスクです。

こちらのゲーミングデスクは、約39~48.5cmの9.5cm幅で上下昇降ができます。
ゲーミング座椅子のような大型の座椅子に座っても、足をゆっくり伸ばすことができます。

 

ちなみに、ゲーミング座椅子についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【床置き】 ゲーミングチェアは座椅子にしよう 今回は、座椅子のゲーミングチェアの紹介です。 座椅子でゲームがしたいというゲーマーさんは多くいます...
もちろん、ゲーミングチェアじゃなくても普通の座椅子にも会いますよ。

 

ゲーミングちゃぶ台

 

 

こちらは、ゲーミングデスクとちゃぶ台を合わせたものです。

・折りたたみ

・天板昇降

・収納ネット

などの実用性を追求したゲーミングデスクです。

 

見た目もめちゃくちゃコンパクトです。また、使わないときは折りたたんで部屋の隅に置いておけます。

 

一人暮らしで部屋が狭い方、大学生の方にピッタリです。

 

収納ネットは耐荷重2kgです。ゲームのコントローラーやマウスなど邪魔なものを置いておくのに良さげです。

 

もちろん、高さも調節できるので高性能ちゃぶ台ですね。

 

スクエアゲーミングデスク

 

 

このゲーミングデスクの特徴は、横幅スリムかつ奥行きディープです。

つまり、コンパクトかつ奥行きのあるゲーミングデスクです

 

奥行きが狭いとPCと目との距離が近くなり、疲れ目の原因になります。しかし、奥行きのあるものを選ぶと横幅も広くなりがちです。そんな悩みを解決したものですね。

つまり、目とPCとの距離が狭くなり、疲れ目も回避できるのです。

 

また、キーボードスライダーも付いているので、使わないときにキーボードを閉まっておけます。

横幅が狭いので、一人暮らしの方や大学生の方などでもコンパクトな設置ができます。

 

ゲームに熱中しているとPCと目の距離が近くなりがちです。目を大事にしてあげたい方にピッタリです。

 

コックピットデスク

 

 

こちらは、メインデスクと切り離して使うことができます。なので、高い精度のマウス、キーボードのコントロールが要求されるゲーマーにピッタリの製品です。

 

メインデスクとマウス、キーボードが別々なので快適にプレイできること間違いないですね。

 

昇降式パソコンラック

 

こちらは、トコトン収納にこだわったゲーミングデスクです。

メインデスクの上に2段収納があります。

 

デスク周りがディスプレイ、ゲーム機、プリンターなどでごちゃごちゃしてる方にピッタリです。

 

こみや
こみや
確かに、ものがドンドン増えてくと置き場がなくなるな、、

 

省スペースにこだわった製品でもあるので一人暮らしの方にもピッタリです。

 

エクササイズデスク

 

 

これは、少し変わったゲーミングデスクですね。見たらわかる通り、運動をしながらパソコン作業をすることができます。

「運動はやりたいけど面倒くさい、、」、「サボってしまう」という方にピッタリです。

すごく合理的な製品ですよね。運動と仕事を同時にすることができますからね。

 

普段、仕事をする感覚で運動もできるのではないでしょうか。(笑)

 

オススメはどれ?

 

ここまで、バウヒュッテのゲーミングデスクを全て紹介しました。

そこで問題となるのが「どれがオススメ?」という点です。

「絶対これを使え!」とは言い切れないのですが値段、性能を考慮してオススメを紹介していきます。

 

普通のゲーミングデスクが欲しい!

ゲーミングデスクHD

 

ガッツリ、ゲームをしたい!

ゲーミングデスク+コックピットデスク

こんな感じです。

 

ゲーミングデスクHDに関しては、万人受けしそうなデスクですね。

 

でも、コックピットデスクは好き嫌いが分かれそうな気がします。自分がそのようにゲームをしていきたいか考えてから購入してください。

レイアウトは?

次に、レイアウトについてです。

「何と何を組み合わせたらいいの?」

 

結論、公式サイトにレイアウトの情報は網羅されています。

使う時を想定して12個のパターンで紹介されています。こちらを参考にしてみてください。

 

また、自分なりにアレンジをしてみたいと思ったらAmazonのレビューなどを参考にすると良いですよ!

 

ゲーミングデスク周りも強化しよう!

 

ここで、ゲーミングデスクの説明は終わりです。

 

最後に、ゲーミングデスク周りについてです。デスクの横にワゴンとして置くものやラックなどたくさんあります。

つまり、収納の拡張です。

 

こちらは、必要になったらその都度購入するといった流れで良いと思います。

 

また、バウヒュッテはゲーミングデスク以外にもゲーミングチェア、ゲーミング毛布、デスクアクセサリ、チェアアクセサリなどたくさんの製品を販売しています。

https://komiyablog.com/2019/12/19/damegi/

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こちらも必要になったらその都度買う!という形で良いと思います。

 

まず、必要なのはゲーミングデスクです。

 

自分のお気に入りを吟味して選んでみてください。