水筒

【保冷できる】スクイズボトルのおすすめ10選 【洗い方・どこで売ってる?】

 

こみや
こみや
こんにちは、こみやです。

 

今回は、スクイズボトルの紹介です。スポーツをしてる方なら1本は持っておきたいですね。

でも、スクイズボトルを買う上で様々な悩みがあると思います

・選ぶ基準は?

・洗い方は?

・種類が多くてどれを選べばいいかわからない

 

そんな方は、この記事を読んでみてください。

 

こみや
こみや
まずは、スクイズボトルについて説明するね。

是非、最後までご一読ください。

 

スクイズボトルとは?

 

スクイズボトルとは「柔らかな素材で作られた携帯用の水筒」です。最近だとスポーツをする場面でよく使われます。

今だと、スポーツ用の水筒として各スポーツメーカーから多数の商品が売られています。また、ジム・ダイエットなどで携帯する人も増えといるようです。

 

手軽に水分補給

 

スクイズボトルの特徴といったら、手軽に水分補給ができる点です。従来の水筒だと「フタを開けて口をつけて飲む」が普通です。

しかし、「スクイズボトルは、水筒を押すだけで水が出る」このように簡単に水分が補給できます。

 

まさに、スポーツの場面にピッタリですよね。自転車をこぎながら、ジムで筋トレ・ダイエット、朝のウォーキングなど様々な場面で使えます。

 

持ち運びに便利

 

次に、持ち運びに便利な点です。一般的に使われるステンレス製の水筒は、「とにかく重い、、」しかし、スクイズボトルは、プラスチック製でとても軽いのです。

また、種類によっては全てに滑り止めが付いてるものもあります。走りながらでも水分補給が行えます。

さらに、持ちやすい形にデザインされているものもあります。スポーツをされる方なら1本は持っておきたいですね。

 

「スクイズボトルって便利すぎ! じゃあ、すべての水筒をスクイズボトルにすればいいんじゃないの?」

ここまで聞くとスクイズボトルの便利さが分かっていただけたかた思います。しかし、デメリットもあるのです。

 

スクイズボトルのデメリット

 

保冷はイマイチ

 

そう! ステンレス製の水筒に劣るところは保冷機能です。

スクイズボトルは、ポリエチレンやプラスチック製のものが多いので、保冷はできません。

でも、「保冷ができないならいらない!!」なんて思わないでください。保冷ができるスクイズボトルもあります。(後で紹介します)

また、氷を入れればある程度の冷たい温度はキープできるのでそこまで重く考えることでもありません。

 

スクイズボトルの選び方

 

さて、ここからスクイズボトルの選び方です。

「いいから、早くおすすめのスクイズボトルを紹介しろー」と思われた方。買い物に失敗しないために今からあげることを吟味して選んでください。

 

スポーツによってもスクイズボトルの種類は変わりますよ。

 

容量で選ぶ

 

当たり前のことになりますが、容量は大事な要素になります。多すぎるや少なすぎるという理由で買い換える方が多くいます。

 

自分が使う場面・状況を考えて容量を選びましょう。スクイズボトルの平均の容量は500〜1000mlです。

軽い運動でしたら500〜600くらい。本格的に運動するなら1000くらいの容量が最適です。また、氷を入れる容量も考慮してくださいね。

 

握りやすさも大切

 

スクイズボトルは、握りやすさも大事な要素になります。くびれが付いてるタイプ、滑り止めがついてるタイプなど他にも様々あります。これは実際に握ってみないと分からないのですが、ここもしっかり吟味することが大事です。

 

自分がどういうタイプ(形)が好きなのかハッキリさせてください。

 

飲み口・キャップの形で選ぶ

 

次に、飲み口・キャップの形です。一般的な水筒と違ってスクイズボトルの形は様々です。

主な形は、「フタ式」と「キャップ式」があります。フタ式は、一般的な水筒のようにすたが付いてるものです。飲み口がフタで守られるので衛生的です。

 

キャップ式は、飲み口がむき出しになっているため、手軽に水分が補給できます。

外に投げて置いておくと汚れがついてしまうことも、、、

でも、スポーツをしてる場面でそこまで考える人はあまりいないと思うのでこちらは自分の好みで選んでください。

 

保冷機能があるものが良き

 

最後に、保冷機能についてです。ほとんどのスクイズボトルには保冷機能は付いていません。

 

しかし、すぐに中の水が常温になるわけでもありません。一般的なステンレス製の水筒と比べて、保冷機能は劣るということです。

氷を入れておけば、ある程度の冷たさは維持できるので大丈夫ですよ。
でも、「常に冷たい水が飲みたいんだ!」という方も保冷機能がついてるものもあります。
実際にスポーツをしてる場面だと、そこまで気にならないんじゃないかなとも思います。

 

結論、保冷機能はあってもなくてもどっちでも良いです。

 

スクイズボトルの洗い方

 

汚れが気になる キッチンハイターを使う

 

1.キッチンハイターと水を混ぜる

2.20〜30分ほどつける

3.しっかり洗い流す

 

臭いが気になる 重曹を使う

 

1.重曹と水を混ぜる

2.10〜20分ほとつける

3.しっかり洗い流す

 

しっかり洗おう

 

スクイズボトルの洗い方を紹介してきました。しかし、結論、毎日しっかり洗おうです。水筒が汚れてる、臭いが気になるという方がよくいますが毎日洗えばそんな心配はいりません。

 

「それが面倒なんだよ!」

確かに、面倒ですが頑張って毎日しっかり洗いましょう、、

 

スクイズボトルおすすめ10選

 

DNS スーパースクイズボトル

 

スタイリッシュな新形状「X-Body」により、片手でも持ちやすい構造です。さらに両サイドに搭載された「グリップゾーン」により、表面の水滴を気にすることなく、水を飲むことができます。

「ワンタッチ式プッシュプルキャップ」により、飲み口に手を触れることなく水分補給ができます。

 

ポカリスエットスクイズボトル

 

キャップ上部に指のかかりを設け、 スムーズな開栓を実現しています。さらに、手の小さなお子様や女性も 持ちやすいくびれのある構造が特徴です。

 

エネルゲン スクイズボトル

 

くびれがないシンプルなでスタイリッシュなデザイン。こちらも、プルキャップ式で飲み口に手を触れずに衛生的です。容量も1000mlと大容量なので足りないよーなんてこともありません。

また、エネルゲンパウダー 1L用(64g)/1袋をこのボトルに入れ、水に溶かして使うこともできます。

 

ケンタイ スクイズボトル

 

こちらも大容量の1000mlです。

スポーツシーンでの使いやすさを考えた、すべり落ち防止のくびれデザイン。また、オーバーキャップ&キャップハンガーでパッキンがあるないので衛生面もバッチリです。

こちらも、ケンタイスポーツドリンク 40gを1リットルに溶かすのにちょうど良いサイズとなっております。

 

アミノバリュー スクイズボトル

 

こちらは柔らかな素材のため、衝撃に強い構造になっています。開け口も広いため、洗いやすく便利です。

ちなみに、こちらも「アミノバリューパウダー8000」に対応した1000ml水筒です。

 

ザバススクイズボトル

 

ザバスといったらプロテインというほど定着していますよね。筋トレをしてる方なら誰でも知ってるはず!

こちらはパッキンが付いていないため、清潔でカビが発生しにくいデザインになっています。

くぼみもあるので飲みやすさもバッチリ!

 

スボルメ スクイズボトル

スボルメも有名なスポーツメーカーですよね。こちらのスクイズボトルは、フタがしっかりしているため他のどんなスクイズボトルよりも衛生的です。

星マークもかっこいいですよね。

 

バーム スクイズボトル

500mlと他と比べて少ないですが、軽量でほどよい大きさが良いですね。激しい運動はしない方などにピッタリです。

 

ナイキ スクイズボトル

こちらは他とは明らか形が異なりますね。持ちやすさにこだわったデザインです。滑り止めもついているので激しい運動中にも良いですね。

容量も709mlとちょうど良いサイズ感です。ナイキのマークもかっこいい。

 

SPALDING スクイズボトル

こちらはバスケットボールをしてる方なら絶対入手しておきたいものです。バスケットボールメーカーからのスクイズボトルです。

バスケらしくおしゃれなデザインが良いですね。もちろん、他のスポーツで使っても大丈夫ですよ。

 

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